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体験入学 -2023-

こんにちは!生徒会本部学校ホームページ係の赤羽杏理です。

先日、本校では中学3年生に向けた体験入学が行われました。このブログをご覧になっている方の中にも、当日参加された方がいるのではないでしょうか?今回は当日の様子、そして体験入学係長の高木さんからのコメントを紹介します!

体験入学が劇的な変化を遂げたのは今から5年前のこと。先生が行う模擬授業から一転、深志生と中3生との対談形式へと変わり、深志の「今を知り、今に答え、今を伝える」をコンセプトにして行ってきました。

在校生と直接関わり生の声を聞き姿を見ることで、より深志を感じていただけたのではないでしょうか。

〜当日の様子〜

生徒向けプログラム

今回の体験入学は生徒向けプログラムとして、深志の魅力とイベントについての説明をし、最後には質問コーナーを行いました。

深志の魅力

はじめに「個性」「勉強」「主体性」の3つの観点から深志の魅力についてお話ししました。

個人の好きなことを追求することができる深志の環境の良さや、周りの友達と切磋琢磨し高め合えることの喜びなどについて語りました。

また、主体性の例として、折衝会舞台装置設置委員会、体験入学、部活動などを紹介しました。折衝会と舞台装置設置委員会については当日流した動画がこのホームページに載っているのでそちらも是非見てみてください。(青字のリンクから飛べます!)

イベント

とんぼ祭当日やその裏側などをメインにお話ししました。今年はコロナウイルス関連の制約がほとんどなくなり、人数制限なしの一般公開での開催となりました。中3生の皆さん、是非入学して生徒自身が作り上げる最高のとんぼ祭を私たちと共に楽しみましょう!また、今年のとんぼ祭の詳しい様子については記事が上がっているので是非見てみてください。

全体を通して見える深志生の良さ。それは、深志生は一人一人が良心に問い、自治の精神を持って行動しているということです。それゆえの楽しさ、青春があると私たち深志生が保証します!

深志生との相談コーナー

生徒向けプログラムのあとには、体験入学を運営した体験入学係との相談コーナーが行われました。深志生と1対1で直接話すことができるように企画したコーナーで、当日は計17名の中3生のみなさんが立ち寄ってくださいました。ありがとうございました!

さいごに

体験入学係長の高木さんにコメントをもらいました。

──体験入学を運営する上で大変だったことは何ですか?

相手のことを考えて伝えることが大変でした。体験入学はまず準備・運営をする我々体験入学係から、実際に発表をする深志生(補佐員)のみなさんに内容を伝え、その深志生のみなさんから中学3年生に深志の魅力を伝えてもらうという2段階の形式になっています。どうしたら中3生のみなさんに深志の魅力が伝わるのか。そのためにはどうやって深志生のみなさんに内容を伝えていけばいいのか。係内で何度も何度も考えました。そして、話し合いを重ねたり説明したりする中で、「相手のことを考えて伝えること」の重要性を実感しました。感染症の影響もあり、例年通りとはいかない中で“どうしたらより良い体験入学を作れるか”と試行錯誤をしつつ進めました。

──体験入学を行う意味とは何だと思いますか?

中学生にとって、深志生の生の声を聞けるのはすごく貴重な機会なので、深志生が中学生と対面で話すことに価値があると思います。また、生徒が行うことで深志の「自治」の校風を体感していただけるという点においてもとても意味のある機会であると考えています。

──全体を通しての感想・反省をお願いします。

校外から多くの人を招く行事ということもあり準備することはたくさんありましたが、体験入学を一から創り上げることで、今までできなかったような貴重な経験がたくさんでき、とてもやりがいのある仕事でした。

──さいごに、中学生へのメッセージをお願いします。

深志は“自分”を表現できる場所です。ここにしかない魅力がたくさんあります。是非一緒に楽しい深志ライフを送りましょう!受験勉強頑張ってください!