應援團
管理委員會
(應管)

應管について

元々深志高校は、旧制松本中学校の時代より続く「全校應援團制」を取ってきました。同じ学校の仲間たちが部活動の大会や勉強に全力で打ち込み、良い結果を残せるよう、互いに応援しあうのがこの制度です。
更に戦後間もない時期、深志高校の二代目の校長であった岡田甫先生が、深志生がより世界に通用する力を身に着けられるように全校應援團制を発展させ、全校應援團をまとめる組織を設立しました。これが「應援團管理委員會」、通称「應管」です。
應管は應援團長を主軸とした各ホームルームより選出された委員から成り、深志における応援活動の統括の他に、対面式やとんぼ祭の炎嵐などの学校行事の運営、生徒大会における生徒の誘導など、深志のあらゆる活動に協力し、縁の下の力持ちとして活動しています。

第69代應援團長
名須川正人

生徒会との関係性

深志高校において生徒会と應援團は従属関係のない、互いに独立した組織として存在しています。深志生は全員が生徒会員であると同時に應援團員でもあり、生徒会が活動を起こすことで「生徒会活動」となり、それに生徒が参加・協力することでそれは「応援活動」となります。

生徒会と應援團は、行う活動、立ち位置など様々な点で異なりますが、その目標は共通して「自治の精神に基づいた学校の建設」にあります。そのために應援團は生徒会が行う活動に様々な場面で協力し、應援團の活動も生徒会からの多大な協力のもと成立しています。

活動紹介