第377号 ご卒業おめでとうございます!
3月4日(水)、松本深志高校第78回卒業証書授与式が行われました。
昨日は久しぶりにしとしとと雨が降り、時折雪まじりとなり気温もぐっと下がったため、大体育館は冷え込んでいました。そんな中、シート引き、舞台設置、放送のセッティングをしていただいた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
本日の午前中は曇り空でほんの少し雨も落ちてきましたが、午後には薄日が差し、卒業式の終わることには青空となり、大体育館にも卒業生の皆さんの門出をお祝いするかのごとく太陽の光が差し込んできました。
赤羽同窓会長代理、大出PTA会長におかれましては、来賓としてご祝辞をいただきありがとうございました。年代を越えて交流する場である同窓会の組織を活かしてネットワークを作り、繋がった方々と共にATM(明るく、楽しく、前向きに)で目の前の課題に取り組んで欲しい、親はこれからも卒業生の皆さんの一番の応援者である、といった温かなそして激励のお言葉をいただきました。また、生徒会長の水城さんには在校生代表でご挨拶いただき、先輩たちからは前に向かうことの大切さを教えていただいた、学校を自分たちで動かす気概を引き継ぐ、と決意をお話しいただきました。そして、元生徒会長の伊東さんからは、深志高校の自由のよさと窮屈さ、両親への感謝の想い(私は涙がでました)など、高校3年間を振り返りつつ未来への決意を語っていただきました。厳粛かつ感動的な式になったのではないかと思います。
また、在校生の皆さんは、先輩の晴れの姿を見て、式中で語られる言葉を聞いて、何か感じるもの、気持ちを新たにしたことがあったと思います。その気持ちを大切にしてほしいと思います。

10時前に写真撮影だけ行い一旦帰宅された方もいらっしゃいました。
式場の様子については、後日紹介させていただきます。